ロシアの病院で、患者が背中に刃物が刺さった状態のままタバコを吸いに行く【動画】

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ロシア・タタールスタン共和国のゼレノドリスクにある病院で、酩酊状態の患者が、背中に刃物が刺さった状態でタバコを吸いに外へ出ようとした。タタールスタン共和国保健省が、通信社スプートニクに伝えた。

スプートニク日本

病院の廊下をパンツを履いているだけの男性が歩いている動画がSNSに投稿された。男性の背中には刃物が刺さっている。医師が男性にどこへ行くつもりなのか尋ねると、男性は「たばこを吸いに行く」と一言答えた。だが医師らは男性を外出させなかった。

保健省によると、男性はすでに手術を受け、問題はないという。筋肉組織のみが傷ついただけで、重傷ではなかった。

保健省は男性について、酩酊状態でゼレノドリスク中央地区病院に運ばれ、レントゲンと検査を受けた後、ストレッチャーで次の処置を待っている間にタバコを吸いに行こうとしたと伝えた。

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