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日本の国産ジェット旅客機MRJ 安全性を審査する飛行試験が始まる

© AFP 2021 / Kazuhiro Nogi三菱リージョナルジェット
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日本初の国産ジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)の開発が最終段階に入り、国土交通省のパイロットが操縦して審査する飛行試験が始まった。共同通信が報じた。

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共同通信によると、運航に必要な安全認証取得に向けた試験は、MRJを開発する三菱航空機が飛行試験の拠点としている米国で3日に始まった。この日は、エンジンの機能の一部が確認されたという。

初号機の納入は2020年半ばに予定されている。

MRJは、約50年ぶりの日本の国産旅客機。航続距離は1500キロ~3400キロ。座席数は最大90席。2007年から開発が始まり、当初、開発コストは1800億円と見込まれていた。これまでに日本やその他のアジア諸国や米国から407機の受注を獲得している。

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