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セクハラ疑惑後、公使へ 外務省の前ロシア課長

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外務省は4日、前ロシア課長で官房付の毛利忠敦氏(50)を駐ベラルーシ公使に充てる人事を発表した。発令は5日付。毛利氏は、国家公務員として信用を損なう行為があったとして昨年6月4日付で停職9カ月の懲戒処分を受け、官房付に更迭された。外務省は詳細な処分理由を明らかにしなかったが、政府関係者によると省内の女性にセクハラをした疑いが持たれていた。

スプートニク日本

外務省人事課の担当者は取材に「9カ月の停職処分が終了することをもっての人事だ。適材適所の観点からの人事と考えている」と説明した。

毛利氏は東大卒で1991年に外務省入り。

(c)KYODONEWS

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