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アンドレイ・ステニン記念写真コンクールの入賞者作品展、東京で開幕

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アンドレイ・ステニン記念写真コンクールの入賞者作品展、東京で開幕 - Sputnik 日本
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アンドレイ・ステニン記念国際報道写真コンクールの入賞者らによる作品が東京で5日、在日ロシア大使館の協力を得て国際通信社「ロシア・セヴォードニャ」が主催した展覧会で紹介された。

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今回の展示のため、世界77カ国の写真家らによる作品6千点の中から、計30点の写真が選び出された。今回2018年のコンクール参加国数は記録的な数字。コンクールは、編集任務の遂行の際に死亡した著名なロシア人写真家の名前を冠している。

アンドレイ・ステニン氏 - Sputnik 日本
路肩で焼失した車 「ロシア・セヴォードニャ」の報道カメラマン、アンドレイ・ステニン氏の死から4年
ロシアのガルージン駐日大使は、写真展覧会の開催を主導したことについてロシア・セヴォードニャに謝意を表明。「展覧会は成功裏に開催され、アンドレイ・ステニン記念コンクールの普及、及び露日間の友好と相互理解の更なる強化に寄与したと、私は考えている」と述べた。

「ルースキー・ミール基金」の代表者を務める創価大学のステラ・シバコーバ教授は、自らが教える日本人学生らと同僚の日本人教授らを連れて展覧会を訪問。「日本の若い人々にとって、戦闘活動や地震の現場に若手の写真家たちが赴き、恐れることなく自分自身を危険にさらしたということは、非常に大きな印象を与えるものだった」と指摘している。

コンクールは、国連教育科学文化機関(ユネスコ)ロシア国内委員会の後援も受けており、若手写真家らへの支援、及び現代のフォトジャーナリズムの課題への社会的関心の喚起を目的としている。才能があり感受性が強く、新しいこと全てに対して開放的な若手写真家らにとって、我々の隣にいる人々、すぐそばで起きている出来事に注意を促す場にもなっている。

ロシア人写真報道家、世界報道写真コンテストで2位 作品『地下にて』 - Sputnik 日本
ロシア人写真報道家、世界報道写真コンテストで2位 作品『地下にて』
2019年のコンクールの総合情報パートナーは以下の通り。

情報ニュースポータルサイト「Vesti.Ru」
全ロシア国営テレビチャンネル「Rossiya-Kultura」
コンクールの国際情報パートナーは以下の通り。
通信社・ラジオ「スプートニク」
通信社「Askanews」
メディアホールディング「Independent Media」
通信社「Notimex」
通信社「ANA」
テレビチャンネル・ポータルサイト「RT」
Shanghai United Media Group(SUMG)
「China Daily」紙インターネット・ポータルサイト
通信社「PNA」
オンライン・ポータルサイト及び新聞「AlYoum AlSabee」
インターネット・ポータルサイト「The Paper」
メディアネットワーク「Al Mayadeen」
インターネット・ポータルサイト「人民網」
通信社「Prensa Latina」
メディアグル-プ「The Nation」
分野別パートナーとしての地位でコンクールを支援している団体は以下の通り。
ポータルサイト「Russian Photo」
ポータルサイト「Photo-study.ru」
School of Visual Arts
Akademiya fotografii
情報ポータルサイト「YOung JOurnalists」
National Geographic Russia誌
Contrastes誌
Fotoargenta誌
インターネット・ポータルサイト「All About Photo」
Delhi Photography Club
Cuartoscuro誌
EYE誌
国際プラットフォームパートナーは、「PhotON」フェスティバル

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