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原油価格が上昇 OPECプラスの減産で

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12日、市場における原油過剰リスクを低減している石油輸出国機構(OPEC)と非加盟主要産油国で構成するOPECプラスの減産を背景に、原油価格が上昇している。

スプートニク日本

日本時間14時31分現在、北海ブレント原油先物5月限の価格は0.17%高の1バレル=66.69ドル。

WTI原油先物4月限の価格は0.33%高の1バレル=56.98ドル。

取引の参加者らは引き続き2018年末の合意の枠組みにおけるOPECプラスの減産に楽観的に反応している。

なお原油価格の上昇は、欧州とアジアの一連の弱い統計を受けて強まった世界経済の見通しに対する懸念により、部分的に制限されている。

一方、ロイター通信によると、「バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ」のアナリストらは、世界経済は困難ではあるものの今年のブレント原油価格は平均70ドル、WTIは59ドルになると予測している。

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