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史上初 ワーナーミュージックが人工知能と音楽契約を締結

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レコード会社のワーナーミュージックは、人工知能(AI)と音楽契約を結んだ世界初のレーベルとなった。開発者らは、ドイツ製の自動ヒーリング音生成アプリ「エンデル(Endel)」を使用して15のアルバム製作を予定しており、そのうちのいくつかは今年中にリリースされる。

スプートニク日本

エンデルは、リラックスや集中、やる気を起こさせ、 睡眠を改善するサービス。またエンデルは、 ユーザーの位置情報や脈拍、時刻、気象状況を分析し、 個々のトラックを作成する。

英紙「ガーディアン」によると、ニューラルネットワークを利用し、すでに「静かな夜」や「 雨降る夜」、「曇りの日」、「曇りの夜」「霧の朝」といった5つ のレコードが録音された。次のアルバムでは、「集中」モードと「 路上」モードが中心となる。

AIが独自トラックを録音するのは、これが初めてではない。 昨年、ニューラルネットワークによって製作された初のブラック・ メタルのアルバムがリリースされている。

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