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露 老朽・危険住宅からの住民移転、2019年は10万世帯超に 政府発表

© Sputnik / Maria Plotnikova / フォトバンクに移行老朽・危険住宅
老朽・危険住宅 - Sputnik 日本
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ロシアのムトコ副首相は25日、同国内において「老朽・危険住宅」と認定されている住宅からの住民移転計画について、10万世帯超を2019年に移転させると政府の会議で明らかにした。

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一方、メドベージェフ首相は、モスクワを除く全地域の老朽住宅から今後6年間で53万人を移住させることが不可欠で、これらの住民が現在居住している住宅の総面積は計950万平方メートルだと述べている。

ムトコ副首相によると、2019年に政府が新居に移転させることができる世帯数は約11万3千世帯で、この数字は大きくはないものの、「早くも2020年までには、最大で100万平方メートル分の移転を達成する予定」だという。

また、政府は2024年までに、年間およそ200万平方メートル分の移転を可能にする運用メカニズムの創設を計画している。

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