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インスタで発信 ヒジャブ女子が日本人のイスラム教の認識を変える【写真】

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インドネシアの女性イスラム教徒ラハマリア・アウファ・ヤジッドさんは、日本で生まれ育った。両親の信仰を守りながら、ヤジッドさんは普通の日本の若者の中で自分が異分子のように思われたくないことから、イスラムの伝統と日本のファッションを組み合わせることにした。

スプートニク日本

ヤジッドさんは18歳の時にヒジャブを身に着けたが、明るい日本の若者のファッションの中で、自分にはカラーがなく個性が奪われているとすぐに感じた。

Публикация от rahmalia aufa yazid (@aufatokyo) 27 Фев 2019 в 1:22 PST

​ヤジッドさんがデザイナーのハナ・タジマ氏のユニクロのコレクションを見たとき、すべてが変わった。彼女は、控えめな服装であっても、東京の路上では素敵に見えることに気がついた。その瞬間から、ヒジャブは彼女にとって、個性のない宗教的な象徴から自己表現の要素に変わった。

今、ヤジッドさんはインスタグラムで、イスラム教と日本のファッションの要素を組み合わせた自分のアイデアを共有している。すでに1万4千人が彼女のフォロワーとなった。ヤジッドさんは、彼女が作成するいろいろなアイデアが特定の雰囲気に合うように、ヒジャブの模様を変更することを学んだ。また、あらゆる種類のアクセサリーを幅広く使用し、それがイメージに個性を与えている。

​ヤジッドさんは、「私は、イスラムのファッションはイスラム教の域を超えており、誰もがそれを楽しむことができることを示したい。このことがイスラム教に対する先入観を変え、いろいろな価値観が混在する社会で人生の価値を理解するのに役立つことを願っている」と語る。

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