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数百年間「紛失」のルーベンス下絵、130万ユーロで落札 仏【写真】

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数百年間にわたって行方不明と考えられてきた、画家のペーテル・パウル・ルーベンスによる下絵がこのほど、フランスで行われた競売に出品され、130万ユーロで落札された。ラジオ局「ヨーロッパ1」が伝えた。

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下絵は大きさが33×45センチで、竜を殺そうとする聖マルガリタが描かれており、1620年にルーベンスによって制作された。

​下絵のスタート価格は20万ユーロに過ぎなかったが、活発な取引が行われた結果、ベルギー出身の購入者により落札された。

ペーテル・パウル・ルーベンス(1577~1640)は、著名なオランダ人画家で、バロック芸術の創始者の一人。

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