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最大の「名無し」冥王星型天体 ネット投票で命名呼びかけ

© 写真 : Roberto Molar Candanosa/Carnegie Institution for Science冥王星型天体「2007OR10」
冥王星型天体「2007OR10」 - Sputnik 日本
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冥王星型天体「2007OR10」を発見した惑星科学者らが天体の命名をインターネッ投票を通じて選ぶことを決めた。天体の発見者のひとり、メーガン・シヴォンブ氏が発表した。

スプートニク日本

小型の冥王星型天体「2007OR10」は2007年、惑星科学者のメーガン・シヴォンプ、マイケル・ブラウン両氏によって発見された。太陽系の準惑星としては最大のサイズを誇る。

この天体については天文学界では長い間、直径も1280キロメートルと小型であり、エッジワース・カイパーベルト天体の中では極めて月並みなものと考えられてきた。

​天体が関心を集め始めたのは3年前。天文学界で天体の直径が今までの試算より300キロメートルも大きく、準惑星の中では最大であることが判明したことから注目の的となった。

太陽系で初めて惑星の胚が発見 - Sputnik 日本
太陽系で初めて惑星の胚が発見
インターネット投票では国際天文学連合のの要件に沿った次の3つの名称のうち、1つを選ぶことができる:

1)     中国の神話で水の神の「グングン」

2)     ゲルマン神話で農耕をつかさどる女神「ホルダ」

3)     北欧神話で最高神オーディンの兄弟の「ヴィリ」

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