日本企業、ウラジオストクを住み良い街にするためのプランを準備

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日本の「日建設計」は、ロシアのコジェミャコ沿海地方知事に、ウラジオストクのマスタープランの概念を提示した。沿海地方行政府が発表した。

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安倍首相は2016年の第2回東方経済フォーラムでウラジオストクを住み良い街にすることを提案した。

ウラジオストク市のマスタープランの実施に関する合意は、日本の日建設計とロシアの住宅統一開発研究財団との間で調印された。

日本側の構想によると、ウラジオストクに教育ハブや、観光とビジネスの東の玄関となる観光エリアとビジネスエリアがつくられる。

日本側は鉄道駅の周辺に、沿岸を散歩できる場所を整備した観光ゾーンをつくることを提案している。ビジネスエリアは「ペルバヤ・レーチカ」地区につくられる計画。

プランには、バス路線の合理化、交通パターン、スマート信号機の設置、環状道路とインターチェンジの建設が含まれている。

当局は、ウラジオストクの敷地計画にマスタープランが加えられることが、プロジェクト実現に向けた第一歩となると指摘している。

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