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「世界最小」の258グラムで生まれた赤ちゃんが退院へ

© Fotolia / Sushytska「世界最小」の258グラムで生まれた赤ちゃんが退院へ
「世界最小」の258グラムで生まれた赤ちゃんが退院へ - Sputnik 日本
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日本で体重258グラムで生まれた男の赤ちゃんが20日、無事に退院することになった。NHKが、入院先の長野県立こども病院の発表をもとに報じた。

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Беременная девушка со снимком УЗИ - Sputnik 日本
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NHKによると、「元気に退院男の子としては、世界で最も小さく生まれた赤ちゃん」。妊娠中に母親の血圧が上がり、胎児の成長に問題が生じる可能性があったため、妊娠24週の時に帝王切開で出産した。赤ちゃんは昨年10月、体重259グラムで生まれた。

母親は、生まれた当初はとても小さかったため不安で心配だったという。また医師らも、赤ちゃんの血管が針よりも細かったため点滴をとるのが難しい状況の時もあったと語った。NHKが報じた。

現在、赤ちゃんは身長43センチ、体重3374グラムに成長し、20日に退院する予定だという。

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