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日本、米国と「イージスアショア」の2基分の契約を結ぶ

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日本の防衛省は26日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」について、米政府と「本体2基分の一部を取得する契約を結んだ」と発表した。産経新聞が報じた。報道によると、価格は約1400億円。

スプートニク日本

「イージス・アショア」は、山口県と秋田県に配備される見込み。

日本政府によると、「イージス・アショア」は日本全体を弾道ミサイルから守ることができる。

「イージス・アショア」は、先に防衛省が発表した通り、2023年までに配備される見通し。

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