日米首脳、7日にも電話会談へ 対北朝鮮、飛翔体発射受け

安倍晋三首相は北朝鮮による複数の飛翔体発射を受け、トランプ米大統領と7日にも電話会談を実施する方向で調整に入った。複数の政府筋が5日、明らかにした。

スプートニク日本

電話会談は、首相が米側に持ち掛けている。トランプ氏が今回の発射を受け、北朝鮮にどう対応するかを確認し、意見調整を図る狙いがあるとみられる。

首相は実現見通しが立っていない日朝首脳会談に関し、日本人拉致問題の進展を開催条件とする従来の立場を転換し、無条件で実施を目指す方向で検討に入っている。電話会談では、こうした自身の立場に言及する可能性もある。

(c)KYODONEWS

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