『ゲーム・オブ・スローンズ』はレイプと人種差別に「無神経」 ハリウッド大物らが批判

米女優のジェシカ・チャステインは6日、テレビドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』の制作陣について、レイプの問題に対する態度の真剣さが不十分だとする考えをツイッターで表明した。芸能ニュースサイト「デッドライン」が伝えた。

スプートニク日本

チャステインは、同シリーズのヒロインの一人がレイプされる設定について、脚本家はキャラクターを強くするための道具として性的暴力を利用してはならないとの考えを表明。女性は強くなるために犠牲を強いられることを必要としないと強調している。

​一方、脚本家でプロデューサーのエイヴァ・デュヴァーネイ氏は、同シリーズに出演している非白人の女性が1人しかいないことに憤慨している。

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