カムチャツカ沖で漂流6日間 男性2人が岸にたどり着く

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カムチャツカ沖 - Sputnik 日本
男性3人が乗っていたボートがカムチャツカ半島沖で転覆し、うち2人が6日間の漂流を経て、自力で岸にたどり着いた。救助要請を受けたロシア非常事態省地域支部は、海岸沿いで2人を発見して救助したと発表した。

スプートニク日本

地域支部から150キロ離れた洋上で、3人の男性が乗っていた船舶が転覆。2人は船舶にしがみつき、小さな船の上に上がることに成功した。6日間の漂流を経て、2人はシャベルで岸までたどり着いた。2人は所持していた防水携帯で上陸後に同省に救助要請を出し、事故について伝えた。

非常事態省の職員は50キロに渡って沿岸を捜索し、2人を発見。応急処置は必要ではなかった。

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