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モザンビーク、LNGを日台に供給へ 年間160万トン

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東アフリカのモザンビークでの液化天然ガス(LNG)開発プロジェクト「モザンビークLNG」の事業主体「モザンビークLNG1」は13日までに、日本の火力発電事業会社JERA(ジェラ)及び台湾中油(CPC)とLNG供給契約を締結した。同プロジェクト最大の出資者である米アナダルコ・ペトロリアムが13日に発表した。

スプートニク日本

発表によると、契約では年間160万トンのLNGを17年間にわたって供給することが定められているという。

同社では「JERA及びCPCとの今回の契約により、日台双方で高まる需要を満たすためのよりクリーンなエネルギーの確実な供給が今後保証される」としている。

モザンビーク政府は2018年2月初め、アナダルコによる150億ドル相当のガス開発プロジェクトを承認。同社は、モザンビーク北部沿岸でのLNGプラント建設を計画している。同プラントは2022年、あるいは23年に稼働を開始するとみられている。

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