原油価格が上昇 中東の産油に関する懸念で

世界の原油価格は16日、地域の原油生産に悪影響を与える恐れがある中東の地政学的リスクの高まりを背景に上昇している。

スプートニク日本

日本時間14時04分の時点で、北海ブレント原油先物7月限の価格は0.52%高の1バレル=72.14ドル。

WTI原油先物6月限の価格は0.55%高の1バレル=62.36ドル。

投資家らは、石油パイプラインがドローンの攻撃を受けたサウジアラビアの状況を引き続き注視している。なおパイプラインの損傷はわずかで、被害規模の評価と修理のために操業が一時停止された。死傷者もなく、原油の生産や輸出に影響もないという。

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