寝室の壁の中にハチの巣、夫婦が2年間安眠できず スペイン【写真】

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スペイン南部の都市グラナダに住むある夫婦は2年間、寝室内に響く不可解な騒音に苦しんでいた。2人は当初、これは誰かの洗濯機かエアコンの音だと思っていた。唸りによって夜ごとに睡眠が妨げられたが、2人は唸りをどうすることもできなかった。騒音の発生源を突き止めることができなかったからだ。

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結局、ハチのそれを思わせる唸りが響いていたのは、壁そのものの中からだった。そこで夫婦は養蜂家に助けを求め、夫婦が抱いていた疑いは養蜂家によって裏付けられることになった。

​壁の中からは巨大な巣が取り出され、群れには8万匹のミツバチがいた。この養蜂家は「どのようにして2年間、こんなふうにミツバチが住んでいたのか、私には分からない」と話している。

養蜂家は、壁の中にミツバチが住みついたのは気候変動が理由だとして「木が少なくなったため、豪華な住居と思える場所に住みつくようになっている」と話している。

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