原油はまちまち イランとリビア情勢が上昇を支える

28日、世界の原油価格はまちまち。なお、リビアとイランからの原油供給中断のリスクが、WTI原油の価格上昇を支えている。

スプートニク日本

日本時間14時18分の時点で、北海ブレント原油先物8月限の価格は0.19%安の1バレル=68.64ドル。

WTI原油先物7月限の価格は1.02%高の1バレル=59.23ドル。

先週、原油価格は大幅に下落したが、世界の原油の重要な供給源である中東からの原油供給を危険にさらす可能性がある米国とイランの緊張の高まりを背景に回復しつつある。

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