アサンジ被告、米からの容疑を否認 引き渡しに反対

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ジュリアン・アサンジ - Sputnik 日本
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ロンドンのウエストミンスター治安判事裁判所で審理が行われ、内部告発サイト「ウィキリークス」創設者ジュリアン・アサンジ被告は、米国で出されたコンピューターハッキング容疑を否認し、同国への引き渡しに反対した。

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3回目となる審理は形式的で、数分間で終了した。アサンジ被告はビデオ通話で、収容先のベルマーシュ刑務所から出席した。裁判官の質問に答えた被告は容疑を再び否認し、10月21日に開かれる次回の審理には実際に足を運んで出席すると約束した。被告は4月に開かれた1回目の審理でも容疑を否認している。 

米当局は5月末、スパイ活動法違反と機密情報の暴露に関して、新たに17件の罪で起訴したと明らかにした。これまで、被告はコンピュータハッキングを目的にした共謀の1件で起訴されていた。米国に引き渡された場合、被告は何年にもわたる禁錮の判決が言い渡される可能性がある。

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