中国雇用、半年で737万人増 失業対策で

中国国家統計局が15日に発表した統計によると、今年上半期、中国の就業者数は年間計画の67%に当たる737万人増えた。

中国政府は、1100万人を超える雇用を創出する計画で、中国都市部の失業率が4.5%になる見通しだとしている。

インド通貨 - Sputnik 日本
インドGDP、数年で5兆ドルへ=財務相が見通し
昨年の中国の失業率は3.8%で、当局が予測した4.5%を大きく下回った。2018年は前年比10万人増の1361万人の雇用を創出した。

第2四半期の農村部からの出稼ぎ労働者の数は1億8250万人で、前年同期比220万人多い。

また、国家統計局のまとめによると、2019年上半期の一人当たりの可処分所得は1万5300元(約24万円)だった。

2019年上半期の中国の国内総生産(GDP)の成長率は6.3%で、金額にして45兆900億元(約707兆円)だった。

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала