原油価格、前日の急落後に上昇

© Flickr / Carsten ten Brink石油
石油 - Sputnik 日本
世界の原油価格は17日、前日の下落後の調整の枠内で上昇している。原油価格は16日、トランプ米大統領のイラクに関する発言を受けて4%下落した。

日本時間13時44分の時点で、北海ブレント原油先物9月限の価格は0.25%高の1バレル=64.51ドル。

WTI原油先物8月限の価格は0.03%高の1バレル=57.64ドル。

市場を支えているのは、米国石油協会(API)が発表した米原油在庫統計。APIによると、米国の原油在庫は1週間で140万バレル減少した。その1週間前は813万バレル減だった。

米エネルギー省は17日、米国内の原油在庫統計を発表する。専門家らの予想は、269.4万バレル減。

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