世界最高額のスニーカー 1972年のナイキが記録的な額で落札【動画・写真】

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1970年代初頭に生産されたナイキのランニングシューズがサザビーズで競売にかけられ、記録的な43万7500ドル(約4700万円)で落札された。

​そのスニーカー「ムーンシュー」はナイキの共同創業者ビル・バウワーマン氏が、1972年のミュンヘン五輪に向け、選手のために作った。スニーカーはハンドメイドで、作られたのはわずか12組。このスニーカーの最重要箇所は、表面をがっしりと掴むことを可能にする「ワッフルソール」だ。

サザビーズのオンライン競売担当トップのノア・ブンシュ氏は「彼(ビル・バウワーマン)は米オレゴン州でランニングトレーナーとして働き、文字通りの意味で電気式ワッフルメーカーを使ってスニーカーを作った。ソールの模様はワッフルメーカーで作られたものだ」と語った。

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絶対的記録

予想落札価格は16万ドルだった。落札したカナダ人コレクターのマイルス・ナダルさんは、予想の3倍近い金額を支払ったことになる。

これは、いままで競売に出されたスニーカーの落札価格として絶対的記録だ。これまでのサザビーズでの最高額は2年前に樹立。最高落札額だったのは、伝説的な米バスケットボール選手マイケル・ジョーダンが1984年五輪バスケットボールの決勝戦で履いたコンバースのスニーカーで、19万300ドルで落札されていた。

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