米国戦闘機F-22の機首部分にヒビ 高画質カメラがとらえる【写真】

米国の第5世代戦闘機F-22ラプターの機首部分のステルスコーティングの劣化が高画質カメラによって撮影された。この戦闘機は最近開催された航空ショーに参加していた。「ザ・ドライブ」が写真を紹介した。

写真から判断すると、ラプターの機首部分に飛行中に何かが衝突した可能性があり、こうした重大な破損はむしろ機械的影響の特徴といえる。

しかし、例えば中東地域の砂漠地帯では、離陸中に戦闘機の機首に高速で砂の粒子が衝突することで損傷が生じる可能性がある。

報道によれば、吸収素材の複数層からなるステルスのコーティングの保守は、「戦闘機の運行におけるもっとも高額なものの一つ」だという。

「ザ・ドライブ」によれば、F-22ラプターの飛行には平均して1時間あたり6万ドルの経費がかかる。

多目的戦闘機F-22は第5世代の戦闘機としてはじめて軍備されたもの。空爆から軍を護衛するため、敵の航空機との戦闘用に開発された。

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