深夜の無人コンビニの導入を狙う実験 横浜市で開始

CC BY-SA 2.0 / LHOON / Lawson stationローソン(アーカイブ写真)
ローソン(アーカイブ写真) - Sputnik 日本
23日、コンビニの24時間営業をめぐる問題を背景に、横浜市内にあるローソンの1店で深夜の売り場に店員を配置しない省力化の実験が始まった。日本のマスコミが伝えた。

実験店舗になったのは横浜市磯子区にあるローソン氷取沢町店で、午前0時から5時まで売り場が無人された模様。

利用客は入店するためQRコードや顔認証を使用し、セルフレジやスマホで自ら決済することができる。

一方、この時間帯には店員による年齢確認が必要な酒やたばこの販売がされていなく、チケットの発券や宅配の発送などの受付サービスもない様子。

防犯対策としてはカメラが通常の8台前後から29台に増設されている。

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