東京株式相場 米中通商問題の過熱で大幅安

東京株式相場は26日朝、米中の通商問題が過熱のニュースに反応し、大幅安となった。共同通信が報じた。

上場インデックスファンド225は取引開始時に一時500円下落し、先週終値から2.5%低い20238円28銭を示した。東証株価指数も反落し、30.7ポイント( 2.01%)安の1472.08を示した。

共同通信によれば、影響は運輸、石油、石炭関連企業を中心にほぼ全部門に及んでいる。

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