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仏モスク前で発砲 2人重傷 容疑者は84歳の元極右候補者 【写真】

© AFP 2021 / Iroz Gaizkaフランス南西部のモスク(アーカイブ写真)
フランス南西部のモスク(アーカイブ写真) - Sputnik 日本
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28日、フランス南西部のモスク(イスラム教礼拝堂)の前で発砲事件が起き、少なくとも2人の男性が重傷を負った。容疑者(84)は拘束され、4年前の地方選でマリーヌ・ル・ペン党首率いる極右政党・旧国民戦線(FN、現在は国民連合=RN)から出馬した候補者だった。仏メディアが伝えた。

容疑者はモスクの扉に火を付けようとしていた。70代のモスク関係者の男性2人に見つかり、発砲し始めた。

事件を受けて、マクロン仏大統領は「憎悪犯罪をフランスは決して許さない」と述べ、「イスラム教徒の国民を守るため何でもする」と強調した。

マリーヌ・ル・ペン氏はツイッターで「私たちの運動が訴える価値に反する言語道断の行為だ」と非難した。

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