世界で1番お酒を飲んでいる国は?

© Sputnik / Grigoriy VasilenkoЖитель Киева в защитной маске пьет водку
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国民1人あたりのアルコール摂取量を調べた経済協力開発機構の調査で、世界で最も多くお酒を飲んでいる国はリトアニアであることが明らかになった。調査結果はHealth at a Glanceの11月版の発表で示されている。

経済協力開発機構の調査によるとリトアニア国民1人あたりのアルコール摂取量は年間で12.3リットル。2位はオーストリアの11.8リットル、3位はフランスで11.7リットル、4位がチェコの11.6リットル、5位はルクセンブルクの11.3リットルだった。

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6位は1位と同じくバルト三国のラトビアとアイルランドの11.2リットルが占めた。何かとウォッカと連想されるロシアは11.1リットルでハンガリーとともに7位に、8位にはドイツの10.8リットル、9位はポルトガルの10.7リットル、10位はポーランドの10.6リットルが占めている。

今回の調べで世界で最もアルコールを飲まない国はインドネシアであることが明らかになった。インドネシアの平均摂取量は年間わずかコップ1杯ほどの0.3リットル。これにトルコの1.4リットル、イスラエルの2.6リットル、インドの3リットル、コスタリカの3.8リットルが続いている。

日本は7.2リットル、31位でイタリアとスウェーデンの間に挟まれた。


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