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大統領が亡命したボリビアで抗議活動が激化 死者発生

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ボリビアの首都ラパスでは抗議活動が激化し、7人が死亡した。これまでの報道で負傷者は確認されていたが、死者については初めて確認された。現地紙「ラゾン」が報じた。

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死亡した7人の家族が証言したところによれば、死因の多くは銃創と見られている。ボリビアのモラレス大統領が亡命を余儀なくされて以来、同地では暴動が継続しているほか、放火や官僚の自宅に対する襲撃が散発している。こうした動きは同国の首都ラパスのほか、コチャバンバ、サンタクルスといった各主要都市にも拡大している。


ボリビア大統領選挙不正をめぐる国内の混乱を受けて大統領職を辞任したモラレス氏は12日、メキシコへ亡命すると発表した。10月20日に行われた大統領選挙でモラレス氏は「4選」となったが、選挙の開票作業に不正が疑われ混乱が広がっていた。この問題で、軍司令官は大統領に退任を迫っていた。

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