五輪マラソンと競歩 IOCが大通公園の発着を承認

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国際オリンピック委員会(IOC)は理事会で、2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会と共に、東京五輪のマラソンの発着点を札幌の大通公園とすることを発表した。IOC広報部が伝えた。

11月1日、IOCは、東京五輪のマラソンと競歩の会場を暑さ対策のため東京から札幌に移すことが決まったことを表明した。東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の武藤敏郎事務総長は「多くの人々の支援のおかげで、会場の移転が決まってからこれほど迅速に大通公園が承認される可能性があることをわれわれは評価している」と述べた。(IOCのホームページより英語からの翻訳)

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また、競歩の50キロは2キロ、20キロは1キロのコースを周回し、マラソン20キロのコースを1周目に設定することが決まった。2周目以降はIOCと国際陸上競技連盟が12月中旬までに結論を出す予定だという。

日程も変更され、8月6日に男子20キロ競歩、8月7日に男子50キロ競歩と女子20キロ競歩、8月8日に女子マラソン、8月9日に男子マラソンが行われる。

東京五輪は2020年7月24日から8月9日に開催される。

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