米、イラン大統領の訪日了承 首相とロウハニ師会談へ

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日本、イラン両政府が調整するロウハニ大統領の訪日に関し、米国が了承する意向を日本政府に伝達していたことが7日、分かった。米国は安倍晋三首相とロウハニ師の首脳会談後、結果を共有するよう要請した。イランと対立するトランプ米政権の理解が得られたことで、ロウハニ師訪日の実現は確実な情勢となった。時期は今月20日を軸に調整する。複数の外交筋が明らかにした。

イラン大統領の訪日は2000年10月のハタミ大統領以来、19年ぶり2回目となる。

ロウハニ師訪日を巡り、米国は日本を介して対米関係に関するイラン側の考えを把握した方が得策と判断したとみられる。

(c)KYODONEWS

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