フェイスブックユーザー2億6700万人以上の個人情報が、オンライン上に公開されていた

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2億6700万人以上のフェイスブックユーザーの個人情報が、オンライン上に公開されていた。テクノロジーメディア「コンパリテック」が、サイバーセキュリティの専門家ボブ・ディアチェンコ氏と共に発見した。

流出したのは、主に米国のフェイスブックユーザーの個人情報。オンライン上に公開されたのはユーザーの名前、ID、電話番号。これらの情報は、スパムやフィッシング攻撃に使用することが可能だった。情報を盗んだのは、ベトナムのハッカーとみられている。

ハッカーがどのようにしてフェイスブックユーザーの個人情報を盗んだのか、その方法は正確にはわかっていない。

フェイスブックは調査を開始したと発表した。

2019年9月には、フェイスブックユーザー4億1900万人の電話番号を含むデータが、パスワードで保護されていないサーバー上で見つかっている。

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