米国空軍 戦闘爆撃機F-15最新仕様版を導入

米国空軍は2020年、米ボーイング社が開発に携わる戦闘爆撃機F-15の最新仕様版(F-15EX Advance Eagle)を8機購入する予定。F-15改良版はステルス戦闘機F-22「ラプター」と連携し、その戦闘能力を補完する形で活用可能。

軍事・航空技術などを専門とする英国紙「ジェーンズ」によると、米国議会はすでに軍用機購入資金の拠出を承認した。

F-15EXは世界で最も武装された戦闘機となる。構成の一つに22の空対空ミサイルを装備、またもう一方の構成に8つの空対空ミサイルと28の小径爆弾を搭載することになっている。

戦闘機F-15E「ストライクイーグル」は1980年代後半に米国空軍に就役。ボーイング社は戦闘爆撃機F-15E「ストライクイーグル」の近代化計画を2018年夏に発表した。

F-15は時速3000kmまで加速可能。戦闘半径は約1300km。

「ストライクイーグル」は500発の6砲身20mmガトリング砲「M61A1バルカン」で武装しており、総重量10トンの兵器を搭載することもできる。

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