2019年の最も珍しい症例

© Fotolia / Spotmatikphotoロシアで9歳児の肺と肝臓の移植に成功 世界初
ロシアで9歳児の肺と肝臓の移植に成功 世界初 - Sputnik 日本
オーストリアのKurier紙は、2019年の最も珍しい症例について報じた。

ドイツでは63歳の男性が、飼い犬になめられたことが原因で感染症にかかり、集中治療室で治療を受けたが、多臓器不全で死亡した。

インド少年、珍しい病気で「狼男」のようになる - Sputnik 日本
インド少年、珍しい病気で「狼男」のようになる【写真】
イスラエルでは60歳の女性が「ワカモレ(アボガドのペースト)」と間違えて大量のワサビを食べ、心臓の病気を発症した。

ポルトガルに住む31歳の女性は2017年、ホルモンが含まれている避妊インプラントを腕に埋め込んだ。最近になって不正出血が始まったため、交換した。出血が続いて不安になった女性は、避妊インプラントが正常かどうか確かめるために病院を訪れた。すると、インプラントは埋め込んだ腕ではなく、肺で見つかった。インプラントは肺へ移動していたことがわかった。

英国では72歳の男性が、手術を受けた後、食べ物を上手く飲み込めなくなり、咳をすると喀血するようになった。男性が病院を訪れると、肺炎と診断され、抗生物質を処方されて家に帰った。2度目の診察から1週間後、医師は、男性の入れ歯が喉に引っかかっているのを発見した。手術中に入れ歯がはずれて飲み込んでしまったという。

英ブリストルに住む17歳の少年は、不健康な食生活が原因で失明してしまった。少年は、フライドポテト、ポテトチップス、白パン、肉しか食べていなかった。少年はビタミンが著しく欠乏していたという。

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