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米空軍、戦略爆撃機B52 をイラン近くに配備-メディア

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米国は戦略爆撃機B52をルイジアナ州バークスデール空軍基地から、イラン南側国境から3700kmにあるインド洋ディエゴガルシア島に配備した。ニュース専門放送局FOXニュースFox Newsが伝えた。

報道によると各爆撃機はエンジンを8基搭載し、大量の兵器、巡航ミサイル、レーザー誘導爆弾、自由落下型核爆弾の輸送を想定して設計されている。

中東情勢の先鋭化

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イラン、米軍をテロ組織とみなす
昨年末、米軍はシリアおよびイラクのシーア派組織「カタイブ・ヒズボラ」を攻撃した。米国防省は米軍が駐留するイラク北部キルクーク基地への同組織の攻撃に対する報復だと発表した。

その後「カタイブ・ヒズボラ」は在バグダッドの米国大使館の攻撃を開始した。

1月2日から3日の深夜、米国はバグダッド空港付近で作戦を実行し、その結果、イラン革命防衛隊ソレイマニ司令官と親イラン派民兵「人民動員隊」アブ・マフディ・ムハンディス副司令官が死亡した。ワシントンはこの二人が米国大使館攻撃に関与したとみなしている。

イラン側はこの報復として米軍施設を攻撃すると威嚇している。

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