日本外務省、日本人記者のロシア内拘束を把握 詳細コメントは控える

日本外務省は日本人ジャーナリストがロシアで拘束されたことを把握しているが、詳細についてはコメントを控えた。RIAノーボスチの問い合わせに対し、日本外務省は次のように回答している。

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「報道は承知している。昨年12月25日、共同通信の記者が現地当局により拘束され、取材目的について調査を受けた後に解放され、翌26日に出国したものと承知。これ以上の詳細については共同通信社にお問い合わせ願いたい。また、外交上のやり取りについて明らかにすることは差し控える」と対応した日本外務省職員は述べた。

27日(金)ロシア外務省は、極東におけるロシア軍事力に関する機密資料の入手を試みたとして、ジャーナリストビザでロシアに滞在していた日本国民がウラジオストクで治安当局により拘束されたことを明らかにした。在ロシア日本大使館に対して、この件に関する抗議文が手渡されたという。

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