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桜見る会参加者増、安倍首相突出 「長年の慣行」との釈明に矛盾

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歴代長期政権ごとに「桜を見る会」の参加者数を、開催初年と最多だった年で比較したところ、安倍晋三首相の増加数が6470人と突出していることが2日、内閣府資料の分析で判明した。2番目は小泉純一郎氏の2576人で、中曽根康弘氏の1686人が続いた。安倍首相は「長年の慣行」の中で参加者が膨れ上がったと釈明するが、初回が最も多かった首相も複数存在しており、矛盾を指摘される可能性もある。

1955年以降に3回以上連続で桜を見る会を開いた首相を比較した。

第2次安倍内閣として最初の2013年の参加者は1万1760人。19年は1万8230人と約1・6倍に膨らんだ。

(c)KYODONEWS

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