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日本 2019年高齢運転の死亡事故401件 最多の原因は「操作ミス」

CC0 / Pixabay / 渋谷
渋谷 - Sputnik 日本
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日本で2019年に起きた75歳以上の高齢ドライバーによる死亡事故は401件であったことが、警察庁のまとめで分かった。同年の死亡事故全体のうち、75歳以上の運転者による割合は14.4%。18年は14.8%だったことから、水準は変わっていないこと分かった。ジャパンタイムズが報じた。

年齢層別で比較してみると、運転免許保有者10万人当たりでは、75歳未満の死亡事故件数は3.1件なのに対し、75歳以上の場合は2倍以上の6.9件。

高齢ドライバーによる死亡事故401件のうち、バイクなど自動二輪車を除いた事故件数は最多の358件。事故原因を分析したところ、ハンドルの操作ミスやアクセルとブレーキの踏み間違いなどの「運転操作ミス」が107件と最も多く、全体の3割を占めた。

毎日新聞によると、警察庁は事故減少を目指し、交通違反歴がある高齢ドライバーを対象に免許更新時に運転技能検査の義務付け、自動ブレーキなどが備えた安全サポート車に限った免許の交付等をまとめた改正案を今国会に提出する。

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