「ポケモンGO」、新型コロナ拡大で仕様変更 外出しなくてもプレイできる

2016年、位置情報ゲーム「ポケモンGO」は、プレーヤーを外出させ、新鮮な空気の中でポケモンを捕まえさせた。2020年、「ポケモンGO」を開発、運営するNiantic Studiosは、プレーヤーたちに用心し、外出しないよう勧めている。これはコロナウイルスの感染拡大が理由。

ポケモン(アーカイブ写真) - Sputnik 日本
ポケモン社が新アプリ 「歩く」に続くのは「眠る」 リリースは来年
Niantic Studiosは、外出しなくてもゲームを楽しめるように「ポケモンGO」を仕様変更していると発表した。ポケモンの生息地が拡大され、自宅の台所でも見つけることができるようになった。また、アイテムのルアーは99%OFFで販売され、その効果は約1時間継続する。卵を孵化させる孵化装置は、アップグレード後に2倍の速さで機能する。マップ上の特別な場所である「ポケストップ」では、より多くのボーナスやアイテムを入手できるようになる。

Nianticは、現在、プレーヤーはまず自分自身と周りの人々の健康に配慮するべきだと強調している。

関連記事

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала