カムチャツカ半島沖でM5.3の地震発生

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26日、カムチャツカ半島沖でマグニチュード5.3の地震が発生した。ロシア科学アカデミー統一地球物理学局カムチャツカ支部が発表した。カムチャツカ半島では25日の巨大地震以来、80回以上の余震が確認されている。

地震は日本時間で7時頃に発生した。震源地はカムチャツカ半島南東部のペトロパブロフスク・カムチャツキーから北に330キロの地点、震源の深さは190キロ。この地震による被害は報告されていない。

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25日、カムチャツカ半島沖ではマグニチュード7.6の巨大地震が発生した。震源地はカムチャツカ半島南東部のペトロパブロフスク・カムチャツキーから463キロの地点、震源の深さは56キロ。カムチャツカ半島の居住区ではこの地震により、最大で震度6の揺れが確認された。

この地震により、クリル諸島北東部のパラムシル島セベロクリリスク市では津波警報が発令される事態となった。ただし、大事には至らず、北クリル管区に到達した津波の高さは50センチだった。

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