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新型コロナウイルス
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ヨット航海の夫婦 寄港拒否されるまでパンデミックを知らず

© Sputnik / Ilya Timin / フォトバンクに移行ヨット
ヨット - Sputnik 日本
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イタリア人のエレナ・マニゲッティさんと英国人のライアン・オスボーンさん夫婦は世界の海を回ろうと2017年にヨットを購入。今年2月末に晴れて海に漕ぎ出した際には、波に揺られている間にまさか世界にこんな騒ぎが持ち上がるとは想像だにしていなかった。

エレナさんの話では、カナリア諸島を出発した時に、中国がコロナウイルスで大変らしいという話は耳にしていたが、夫婦はこれは中国一国だけの話でさっさと終わるだろうと信じて疑わなかった。だいたい海の上では携帯電話もインターネットもない。このためふたりは世界を覆うコロナウイルスのパンデミックを一切知らないまま、波を切って進んでいた。

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Публикация от Elena🇮🇹 & Ryan🇬🇧 On SV Skua ⛵️ (@sailingkittiwake)

事の真実を夫婦が知ったのはカリブ海。セントビンセント島にたどりつき、寄港を試みたふたりは、なんとか船をつなごうと3か所の港で必死に頼み込んだが、どこでもむげに断られた。理由は国境封鎖。この段階まで来て初めて、世界がコロナウイルスで大混乱状態にあることがふたりにもようやくわかった。

最終的にふたりは、海上で25日以上の自主隔離を経ていることを証明できたため、寄港を許された。とはいえ、夫婦は今度はセントビンセント島から出られず、旅を続けられなくなっている。

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