ホラー映画「チャイルドプレイ」の脚本家が自殺【動画】

ホラー映画「チャイルドプレイ」の脚本家で「チャイルドプレイ2」の監督も務めたジョン・ラフィア氏が4月29日にロサンジェルスの自宅で自殺していたことが分かった。享年63歳だった。米誌バラエティーが報じている。

「チャイルドプレイ」の制作に共に携わった脚本家のドン・マンチーニ氏バラエティー誌の取材に対し、「彼はチャッキー・ファミリーの大事な一員だった」と故人の死を悼んだ。

「チャイルドプレイ」はシリーズ化し、2019年にはリメイク版も全米で公開されていた。

​​チャッキーの名前や、映画中の有名なフレーズ「やあ、僕はチャッキー!一緒に遊ぼうよ!」を考案したのはまさにラフィア氏だという。ラフィア氏の代表作にはそのほか、『合衆国壊滅M10.5』『ラッツ』などがある。

ラフィア氏は「チャイルドプレイ」によりサイエンスフィクション・ファンタジー・ホラー作品に送られるサターン賞ホラー映画部門で受賞した。

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