クリル諸島 エベコ火山、2600メートルの噴煙柱

© Flickr / Kirill ΞΚ Voloshinクリル諸島 エベコ火山、2600メートルの噴煙柱
クリル諸島 エベコ火山、2600メートルの噴煙柱 - Sputnik 日本
15日、クリル諸島パラムシル島のエベコ山で噴火が発生し、2600メートルまで噴煙が上昇した。カムチャツカ火山噴火対策チーム(KVERT)が発表した。

噴煙は2600メートルまで上昇し、火山灰は火口から南へ約5キロメートルにわたって拡散した。

エベコ山には現在、航空危険度で2番目に危険なオレンジコードが発令されている。

エベコ山は2016年10月20日以降、定期的に噴火を繰り返している。エベコ山で最も大規模な噴火が起きたのは2018年8月31日で、新たな噴火口から6000メートルの高さまで噴煙を吹き上げた。

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