エベコ火山 1700メートルの噴煙を噴き上げる

16日、クリル諸島パラムシル島のエベコ山が噴火し、噴煙が1700メートルまで上昇した。カムチャツカ火山噴火対策チーム(KVERT)が発表した。

火山灰は北西にへ約5キロメートルにわたって広がった。居住地域への降灰は観測されなかった。

エベコ山には現在、航空危険度で2番目に危険なオレンジコードが発令されている。

15日、エベコ山で噴火が発生し、2600メートルまで噴煙が上昇した。

エベコ山は2016年10月20日以降、定期的に噴火を繰り返している。エベコ山で最も大規模な噴火が起きたのは2018年8月31日で、新たな噴火口から6000メートルの高さまで噴煙を吹き上げた。

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