黒川検事長、緊急事態宣言中の賭けマージャン認める 辞任の意向

日本の検察ナンバー2、東京高等検察庁の黒川弘務検事長が緊急事態宣言中に新聞記者らと賭けマージャンをした疑いがあると報じられた問題で、黒川検事長が法務省側に賭けマージャンをしたことを認めていることがわかった。辞任する意向を固めているという。NHKが報じた。

東京高検の黒川検事長は緊急宣言が出されていた今月、新聞記者の自宅で賭けマージャンをしていた疑いがあると報じられた。NHKは、これを受けて法務省が聞き取り調査を行ったところ、黒川検事長は賭けマージャンをしていたことを認めていることが関係者の取材で分かったと報じている。黒川検事長は周囲に辞任の意向を伝えているという。

黒川検事長は21日にもコメントを出すものとみられている。

関連ニュース

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала