「フォーミュラ1」経済的理由で2023年からエンジン改良禁止

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「フォーミュラ1」は2023年からエンジン開発を禁止する可能性がある。racefans.netが伝えた。

2023年までエンジンコンポーネントの改良は制限され、2023年シーズン以降は完全に凍結される。こうすることで各チームは新型コロナの影響による危機的状況の中、資金を節約することができるという。国際自動車連盟(FIA)は2025年からエンジン新規定を採用する予定。

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変更の詳細を示した規則は各チームにすでに配布され、今週中に承認される。

これより前、2021年以降は「フォーミュラ1」全チームの予算は新型コロナの影響で1億4500万ドル(約156億1650万円)まで縮小するとの発表があった。同スポーツディレクターのロス・ブラウン氏によると、予算縮小は当初、参加者の差をなくすことでレースの競争力アップを狙って行われたという。しかし現在は、まず経済安定が優先的理由であると結んだ。

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