カムチャツカのクリュチェフスコイ火山が噴火 6500メートルの噴煙柱

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カムチャツカのクリュチェフスコイ火山が噴火 6500メートルの噴煙柱 - Sputnik 日本
カムチャツカのクリュチェフスコイ火山が29日、噴火し、火山灰の高さは海抜6500メートルに上っている。カムチャツカ火山噴火対策チーム(KVERT)が発表した。

噴煙は南東方向へ200キロに拡がっているという。その通り道にある居住区には灰の雲は拡がっておらず、降灰も記録されていない。

上空航行の危険度を示す標識は、最高度のものの一つである「オレンジ」色となっている。クリュチェフスコイ火山は高さ4800メートル、ユーラシアの火山で最も高い活火山。山齢は約7千年と推測されている。

同研究所広報によると、研究員はクリュチェフ火山の活動モニタリングを常時行っている。昨年から始まった噴火は増えているが、通常よりはスピードはかなり遅いという。火山は2019年11月から燃えているが、活動ピークには達していない。

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