NASAの月周回モジュールの設計を担当する企業が決まる

米航空宇宙局(NASA)は、有人月面探査「アルテミス計画」の一環として、宇宙飛行士の居住棟の設計について米企業ノースロップ・グラマンと契約を締結した。科学プラットフォーム「ニュー・アトラス」が伝えた。

ノースロップ・グラマンが設計するのは、月の周回軌道に設置される宇宙ステーション「ゲートウエー」用の居住及び司令モジュール「HALO」。

モジュールの開発を担当するのは、ノースロップ・グラマンの子会社オービタル・サイエンシズ。オービタル・サイエンシズは、同社が開発したシグナス補給船をベースに設計を行う計画。

居住空間は小さなワンルームマンションほどの大きさとなる。

HALOモジュールの建設及び組立の契約は、後日締結される。

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