ザ・ローリング・ストーンズ 米大統領に集会での楽曲利用中止を要求

英国の有名なロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」がトランプ米大統領に対し、大統領選に向けた政治集会でバンドの楽曲を使用しないよう要請していることが分かった。オンラインマガジン「デッドライン」が報じた。

米国の音楽著作権管理団体BMI社はザ・ローリング・ストーンズからの要請を受けてドナルド・トランプ大統領の後援団体に対し、作者の許可なく楽曲を使用しないよう通達した。

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ザ・ローリング・ストーンズはトランプ大統領の後援団体に対して楽曲の利用を拒否しており、BMI社は同団体による楽曲の利用はいずれも著作権の侵害に当たると通知した。

BMI社はトランプ大統領の後援団体が今後もザ・ローリング・ストーンズの楽曲を使用する場合、法的手段で対処すると警告した。

ザ・ローリング・ストーンズは2016年の大統領選時にもトランプ氏に対し、同バンドの楽曲を使用しないよう要請していたという。しかし、トランプ氏はこうした要請を無視して楽曲の使用を続けていた。

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